Let's 放射know!!って?

「Let's 放射know!!」は,2011.8月に結成された福島支援グループです。

 

震災後 石巻のめ組JAPANでボランティアをしていた仲間で 福島の力になりたい!!というメンバーが集まり活動を始めました。

 

このネーミングは放射能をただ怖がるだけではなく、ちゃんと情報を知って出来る対処をしていこう!

 

放射能にも前向きに!!という思いでつけられました。

 

レッツの保養プロジェクトへの思い。

原発事故以来放射線を避け、福島県外へ疎開される方々が沢山いました。

ですが今、福島県に残っておられる方は様々な理由から疎開を断念した方々や、

故郷に残り強く生きると決めた方々だと思います。

 

福島に残ることは様々な障害があります。

 

中でも子供たちが外で遊べない、遊ぶ時間を制限される、高線量地域では自然に触れないなどは

大変悲しいことです。

 

そこで保養プロジェクトを通して、子どもたちには自然の中でのびのびと遊んでほしい、

保護者の方には一時だけでも放射能を忘れ、自然の中でゆっくりしてもらいたい、

というメンバーの思いからこの保養プロジェクトが始まりました。

 

レッツの保養プロジェクトへのコダワリ。

 

1、自然放射線レベルでの保養を行います。

 

2、中々長期の保養が難しい方などのため、週末などの短期の保養を行います。

 

3、動向するスタッフは多め。子どもたちの安全確保を含め、細やかな対応に努めます。

 

4、楽しさ、絆を重視。放射能は人と人との絆まで奪っていこうとします。この保養プロジェクト

  を通して「人と人」の絆、自然を楽しむことで「人と自然」との絆を取り戻し、

  深めていただきたいと思っています。

 

活動内容

【現在と今後の活動】

・保養プロジェクト(会津地方への子供たちの保養キャンプ)

・コミュニティスペースin福島(福島でのボランティアの憩いのお家づくり)

・情報シェア(講演会 勉強会 プレゼンなど)

 

 

【今までの活動】 
・ 放射能除染実験 (微生物や自然の力を使った除染方法) 
・ はっぴーあいらんど新聞配布 (疎開先の情報と除染効果があると言われる食事療法etc…) 
・ 放射線量測定 (ご依頼のあったご家庭を訪問し、測定実施) 
・ 対策アドバイス (放射能に関する知識の共有、アドバイス) 
・ 福島県での除染活動を国で行うように要望する嘆願書の署名集め 
・ 放射yesサミット (by め組JAPAN) 
・ 行政への放射能対策呼びかけ (疎開先の情報公開etc…) 

 

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