活動

野呂美加さん・田中優さん講演会@宮城・石巻

5/16(水)に石巻で野呂美加さん(チェルノブイリへのかけはし代表)、田中優さん(環境活動家)の講演会を開催します!!

 

日時516日(水13:0017:00

場所石巻中央公民館 (宮城県石巻市日和が127

 駐車台数には限りがありますので、なるべく徒歩か乗り合いでお越しください。
参加費 無料 カンパ制
事前申込 不要

 

放射能についてとても分かりやすく 適切なアドバイスを教えてくださるお二人の講演に是非とも足を運んでください!

4月9,10,11の福島訪問について

4/9~11日の福島訪問について簡潔に報告します。

今回同行したメンバー
レッツに支援して下さっている秩父の三木さんと次男の弓彦さん、広島からみやちんさん、北海道からスープカレ奥芝商店の奥ちゃん、よーへいさん、ルイルイ、リンリン、こいちゃんの8名です。

 

・3日間のスケジュールの概要
9日 
渡利地区の中学校訪問、二本松市の浪江町役場訪問、20km圏内の動物救護団体「にゃんだーガード」訪問、夜は自然食レストラン「銀河のほとり」ではっぴーあいらんど☆ネットワークの植木さんらと意見交換

10日

二本松市の真行寺にて住職佐々木さんと武藤類子さんの講演会に参加 郡山市内の数か所で保養PJのチラシ配り

11日
相馬市でイオン相馬店の三浦純一とお話 南相馬で青年商工会議所の方々とお話

・詳細
にゃんだーガード(福島で行き場のなくなった動物を保護している団体)で団体の隊長にお会いできたんですが本当に熱い人で皆隊長のお話を聞いて胸が熱くなっていました。ドリアンぶたまる隊長といわれる方です。震災後 石巻で動物保護をしており、その後福島で活動をずっと続けておられます。

 「やるからには何があっても最後までやり抜く!!」今までの活動の中で辛い経験は相当あったけれども何度も立ち上がり前を向き歩み続けてきた彼の言葉には重みがあり、私達に勇気と我慢強さを示してくれました。

二度目のにゃんだーガードの訪問で偶然にも隊長に会えましたが本当に素晴らしい方でした。

 

こういう方がいるというだけで勇気がでる。本当にお会いできて良かった。そんな隊長です。

にゃんだーガード是非HPも見てみて下さい。http://nyanderg.web.fc2.com/

 


浪江町役場の方々も優しくお話をたくさんして頂けました。ここの役場には東電の社員さんが賠償についての受付をしておられました。やはり賠償請求はかなり求められそうですね。

 

武藤ルイ子さん(福島で訴訟関係で大きく動いている方)のお話もとても楽しかったです。武藤さんは震災前、ご自分でロッジを山の中に建てて自給自足をしていた女性です。またカフェも営んでおられました。

 ですが、原発事故により 放射能で汚染された森でカフェができなくなり今は訴訟で国を変えようとされている方です。

お優しくて穏やかでおちゃめなルイ子さん、見た目からは想像できないほどの熱く強い心をみっておられる方でした。カフェは営業されていませんが 今度お話しにお伺いしたいと思います。


また南相馬では青年商工会議所の方々にお話を聞きました。隣は立ち入り禁止区域で、、、など人口も減少し商売も波がある中で震災後から町復興のために一生懸命動いてこられた方々です。

 彼らには自分たちで町を動かす、復興させる。人の手は借りなくていいから自分達を見ていてくれ。というような熱い心があります。

原発にしても許してきた自分たちの責任もあるからと今の現状に腹をくくっています。

 

今回お会いした方々は嘆くより自分達で動く。変えてみせる!という方達です。本当に勇気を頂きました。


言い過ぎかもしれませんが、救世主というくらいに熱い心を持ったかっこいい方達です。私達もやるからには諦めず、変えてやる!!という意気でいきます。

 

3月8日、9日放射Yes会議連続開催@め組ん家:宮城県登米市

3月8日、9日にめ組JAPANのベース「め組ん家」で放射能に関する勉強会:放射Yes会議を行いました。

 

今回の放射Yes会議では以下の3つのテーマについて報告しました。

 

①「福島県における放射能汚染の現状」byとーるちゃん

 

②「放射能に負けない体づくり」byこいちゃん

 

③「太陽光発電のパネルの組み立て方」byりん

 

①の放射能汚染の現状については、福島県で放射能汚染がどのように拡がっているのか、福島市の子どもたちがどのような生活を送っているのか、実際にどのような被害が出ているのか、といった点が挙げられました。

 

福島市の渡利地区には100μsvを越えるホットスポットが生活圏内にあります。実際の被害として、もともと健康体だった人が、2011年6月くらいから髪が抜ける、皮膚に水ぶくれができる、歯が抜ける、疲労感を覚える、といった症状を訴えるケースも出ています。福島在住のとーるちゃんからの報告は身に迫るものを感じ、問題が目の前にあると痛感させられます。

 

②の放射能に負けない体づくりについては、放射能は体にどのようにダメージを与えるのか、その対策として何が必要なのかといった内容の報告がありました。

 

放射能は体内で直接細胞を攻撃すること、体内の活性酸素を増加させること、によって体にダメージを与えます。放射能汚染が日本各地に広がっている中では、どこにいても被曝は避けられません。なので、その被害をできる限りゼロに近づけることが重要となってきます。そのためのキーワードは「活性酸素の除去」と「抗酸化力UP」です。

 

最後に③太陽光発電パネルの組み立て方を説明しました。50wのパネルで晴れの日にバッテリーに充電すれば、一日の充電でパソコンを4~5時間使えますし、照明くらいであれば長時間使用できます。

 

太陽光発電で一家の電力をすべて供給するとなると、工事費も含めてかなり大がかりなものとなり、なかなかできないと思いがちですが、今回のソーラーパネルは4万円程でできます。屋根にとりつけるわけではないので、持ち運びもできますし、外で使うのもよし、車で使うのもよし、災害時の緊急用の電力として使うのもよし、と幅広く活用できます。

 

 以上が今回の報告内容となります。Let's放射knowでは4月以降は保養プロジェクトに重点を置いた活動を行っていきたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します☆

 

こい

福島県郡山で行なわれている除染活動報告。(とーるちゃん)

郡山市で行われている除染活動の様子です。

外部被曝は線量計によりある程度管理できますが、内部被曝はどれだけの放射性物質を吸い込んでいるかまでは分かりません。

管理出来ないなら出来うる限り完璧なマスクをさせる必要があると思います。

ですが残念ながら民間のボランティアが行う除染作業では私が知る限りこれが今の最先端。

これでもどこからも活動資金を貰えない中、最大限の努力はされています。

政府がボランティアに協力を仰ぐなら、最低限の人件費、装備費を出すべき。

 

私なりに最低限必要と思うモノを書き出してみます。

 

ボランティアを受け入れる側の人件費。

ボランティアを受け入れる側の初期費用。

ボランティアを受け入れる側の保養期間。

 除染ボランティアの

マスク(使い捨て)

防護服(使い捨て)

作業手袋(使い捨て)

災害派遣等従事車両証明書

健康被害に適応出来るボランティア保険。

 

などでしょうか。

まだまだ足りないかも知れません。

 

これだけの放射能が飛散して無害である筈はないと思います。

健康を犠牲に行う事をボランティアがするべきか、そもそも除染をするべきかどうかは議論が分かれます。

 

動画は時間が長いので三回に分けます。

(№1)

 

12月23日(金)はっぴーあいらんどフェスティバルにてホーリーバジル配布@福島県郡山市ユラックス熱海

兵庫県立赤穂特別支援学校の生徒たちの育てたホーリーバジル(トゥルーシー)を福島県郡山市のイベント、はっぴーあいらんどフェスティバルで入場者にお配りしました。

 

ホーリーバジルはインドでは神聖な飲み物とされていて、健康、美容に効果があるハーブティーとして愛飲されているものです。ホーリーバジルは体内の凶悪な活性酸素ヒドロキシラジカルを分解する作用があり、放射能のデトックス効果があるだけでなく、免疫力を上げ、さまざまな病気の予防にも効果的です。

 

会場には、ホーリーバジルのことを既に知っていた方も多く、

 

「こんなところでもらえるなんて、すごくラッキーです」

 

「ここへ来て良かったです」

 

という声を頂きました。

 

今の福島に必要なものをお配りさせて頂くことができて、赤穂特別支援学校のみなさまに本当に感謝しています。

 

ちなみに、本イベントではてんつくマン、環境活動家の田中優さん、タレントのいしだ壱成さん、山本太郎さんによるトークショーも行われました。

 

トークショーの内容は以下の通りです。

 

田中優さん

・植物(野菜)はほとんど放射能汚染されていない

 

・米の胚芽部分に放射性物質が残るから、白米なら大丈夫

 

・果実は野菜よりも放射性物質が残りやすいのでやや危険

 

・魚、肉、牛乳、卵など、体内濃縮されるものは要注意

 

・「天城抗化石(あまぎこうかせき)」という静岡県伊豆の天城山で産出される多孔質の天然石が放射線量を下げるのに劇的な効果がある

 

・地面に堆積している放射性物質は放射線を出しているが、雪は放射線を遮断してくれる。ただし、雪がとけると、放射性物質も一緒に流れるので、雨どいの下や排水溝などに放射性物質がたまるので、春先にそこを除染する必要がある

 

・ネットを見る人とTV新聞を見る人との間に情報量のギャップがあり、それを埋める必要がある

 

・斉藤和義「ずっとウソだった」など、アーティストによってより多くの人の関心を引けるようになる

 

・福島県は地価が大きく下落しているが、これは電力会社1社の責任によるもの。下落した分も合わせて損害賠償請求してください

 

山本太郎さん

・選挙がもうすぐ始まる。脱原発はほとんどの党が主張しているが、「段階的停止」として、やる気があるのかわからない。自分の選挙区の立候補者に電話しまくって、「いつまでに停止しますか?」と、停止のための猶予期間を聞いて、政治家のやる気を問いかけよう

 

・がれきは既に各県に拡散している。拡散させすぎると収拾がつかなくなる。各地でがれきを集める必要がある。

 

・避難について

わざわざ5重の壁で厳重に包囲するのは原子炉が危険なものだから。

事故の情報を隠すのはロシアも日本も同じ。ただし、ロシアは最初、とりあえず汚染の高い地域の人々を避難させた。日本でも最低限、避難を政策として行わなければならない。そして除染が進んで初めて、移住か帰還かを選択してもらえるようにするのが筋である。

 

*ちなみにトークショーの出演者のみなさんにも、ホーリーバジルをお配りできました!

左から、田中優さん、てんつくマン、いしだ壱成さん、山本太郎さん
左から、田中優さん、てんつくマン、いしだ壱成さん、山本太郎さん

12月17日(土)放射Yesサミット開催@め組ん家:宮城県登米市

先月と同様(先月の活動については右欄の【過去のイベント・議事録】を参照してください)、12月17日に宮城県登米市の災害復興支援団体め組JAPANにて恒例の勉強会、放射Yes会議を行いました。参加者21名。

 

テーマは、前回と同じく、

 

第一部「チェルノブイリの真実ー子どもたちの受けた被害」

 

第二部「放射能に負けない体づくり」

 

とし、内容を前回よりも充実させて報告しました。

 

放射能の危険性を知ることは、往々にして、精神的な苦痛を伴います。が、日本国政府やメディアが流す、「原発は安全である」、「直ちに人体に影響はない」という情報はきわめて偏った情報であり、チェルノブイリでの原発事故やイラクにおける劣化ウラン弾被爆によって多くの子どもたちがその深刻な影響を受けているのは火を見るよりも明らかとなっています。

 

実際に日本ではどこの県でも放射能の危険性について知らないという人が多く、被災地の福島や宮城でさえ、その危険性について過小評価している人が多く、県外へ避難する人も少数派であるというのが現状です。

 

こうした状況において、わたしたちは放射能に関する事実上の被害を過去の原発事故の事例を通して勉強会で紹介し、放射能の危険性を伝える必要があると考えています。それが精神的苦痛を伴うものであったとしても、受け止めなければならない現実であり、それに対して無関心で、「知るということ」を放棄することは、子どもたちの未来を放棄することにつながります(以上、第一部「チェルノブイリの真実ー子どもたちの受けた被害」)。

 

ただし、放射能をむやみに恐れる必要はなく、対策をきちんと行なっていれば、健康な体を維持することは十分に可能です。放射能被爆による健康被害は細胞の突然変異、ガン細胞の増加という形で現れてきますが、細胞レベルで体の免疫力を上げることによって、被爆による症状の発症を抑えることができます。

 

現代人の乱れた食生活や飲酒、喫煙、運動不足などの生活習慣は免疫力の増減に深く関わっており、こうした生活習慣を改善することによって、放射能による健康被害をできるかぎりゼロにしてほしいと思っています。

 

細胞レベルで免疫力をアップさせるには、体内の「活性酸素を減らすこと」がキーポイントとなってきます。現代には、活性酸素を発生させる物質が溢れています。タバコ、電磁波、紫外線、化学物質、食品添加物、ストレス、過剰なアルコール、高たんぱく・高脂肪の食事、塩化ナトリウム、腸内の悪玉菌etc。活性酸素を発生させるこれらの原因をなるべく生活から除去することで、免疫力を高め、放射能による被害だけでなく、さまざまな病気を予防することにもなります(以上、第二部「放射能に負けない体づくり」)。

 

また、福島原発の現在の状況やLet's放射know!!の活動についてもお伝えし、降り注ぐ放射能からどうすれば身を守れるのかについて意見を交換しました。

放射Yes会議を終えて
放射Yes会議を終えて

12月18日(日)「除染郡山」ー除染実験の測定準備@福島県郡山市

12月18日は「除染郡山」という団体の活動で、その名の通り、郡山の除染を行うための除染実験の測定準備のお手伝いに行きました。

 

団体の代表の大河原さんは、積極的に除染活動に取り組む農家さんです。ご自身の畑を除染実験のために区画整理し、場所ごとに、何も使用していない場所、放射線濃度を下げると言われている物質(炭、バーミキュライト、ネオライト)を撒いた場所に分け、作物を植え、その結果の線量を測定するという実験です。

 

今回の作業は炭、バーミキュライト、ネオライト、それぞれを撒いた土壌、および何も撒いていない土壌に事前に植えておいたほうれん草とからし菜を採取した上で、①洗浄し、②乾かして、③微細化し、④検量する、という行程で行いました。

 

テレビやインターネットで「測定」と一言で言い表されることが、実際の現場では、多くの行程によってなされ、そのためには多くの人手と時間とエネルギーが必要だということを肌で感じました。

 

当日の作業は10名ほどで行いましたが、作業はすべてボランティアによって行われています。9ヶ月前に生じた事故の被害を防ぐための線量測定実験が、民間ボランティアによって進められていますが、公的機関による対策措置はきわめて遅く、放射能の影響を軽視しているとしか言えません。

 

 

18日の測定準備後、サンプルの測定結果がでました。

 

ヨウ素131、セシウム134・137の値が0bq/kgという非常に稀な数値を含んでいました!!!!

 

また、作物のほとんどが、ヨウ素・セシウムの合計が10bq/kg以下というものでした。

 

これは栽培方法によって作物への放射能の移行をゼロにすることが可能であるということを意味します。

 

11月のイベント  11/5 石巻で放射yes会議・11/6 福島県庁に嘆願書提出 

11月5日

 

11/5日は私たちが活動していた石巻市のめ組JAPANというNPO団体の所でシェアリング会を開かせていただきました。め組JAPANは震災後 3/15日から災害復興支援の為、主に宮城県石巻市で活動してきた団体で私たちが出会った場所でもあります。

 

め組JAPANでは以前から「放射yes会議」がまさうーぽー こいちゃん中心で行われていました。これは放射能の基本的な情報や福島の現状を学んだり意見をシェアする話し合いの場です。

 

日中は泥出しなどの活動をさせて頂いて、夕食後 放射yes会議を開き各自のテーマに基づいて発表しました。

 

テーマは

    こいちゃん「放射能に負けない体を作る食事療法」

   きょうこりん「チェルノブイリの真実~子供達がうけた被害~」※文献あり  

       りん「Let's放射know!!の活動と自然エネルギー」

 

こいちゃんは活性酸素と抗酸化物質についての話をし、放射能が入り酸化しボロボロになる体を抗酸化物質でどう守っていくか 食材や食べ方について発表しました。

 

きょうこりんは関心を持ってもらうために「チェルノブイリ」の写真を提示し 今のままでは危ない!と危険信号を皆に発信しました。

 

りんは Let's放射know!!が行っている活動と自然エネルギーで動くエコハウス(現在進行中)についての告知をしました。

 

皆さん 関心をもって聞いていただき、会議後には個人で質問や意見を伝えにきてくれるメンバーもいて嬉しかったです。

11月6日

 

11月6日は福島県庁に嘆願書の提出にお伺いしました。この嘆願書は除染活動を早急に行って頂く為の要請です。

 

署名を書いていただいた皆様を代表して 私たちの気持ちを熱く語り2時間におよぶ対談を行ってきました。

議事録

 

・現在。各自治体で除染方法作成

・県庁職員はテキストがあるものの除染方法知らない [純粋に土壌剥離などの方法のみ(国から指定されている)] プー ル・ため池は一般の人では除染しない

・ゼオライトなどは主に水に使用される ゼオライトなどの効果方法の確認を実施していく

・今までに200件ほどの推進物あり、実験を実施し経過を観測する 企業の推進物が一番多い。

・福島県→国へ除染方法を依頼する可能性はあるが コスト的問題・個人でも受け入れ可能か、などの問題点が解決で きれば国がNOと言っても、効果が認められれば、県の予算でやるかもしれない

・県知事として除染に力をいれているか? 除染対策室人数:4月から11月にかけて4名→20名に増員した。これから 加速する見込み。

・住宅の除染中、1件の家を除染しても、賛成派反対派がいるため 全体的に線量を落とすのが難しいが、県で除染の 薦めなどをやるのか? 

・飛散防止のため、コンパネの貸出は行っている

・賛成・反対派については、市町村から強制的にあるから 問題は解決できる 除染の予定をたてて、ボラの登録した人 に連絡する

・伊達市 50~60名/日 除染実施日 社会福祉協議会でもボラの募集実施済み 県外からのボラも結構いる

・今後の除染のメインは企業へ発注 個人は予備軍的存在 線量の高いところは優先的に薦めるため 市町村の計画の中で 決めて、除染する 区域全体で線量減少効果が大きいものから実施する計画でいる

・県庁に個人から除染依頼があった場合は市町村へ問い合わせるよう依頼している

・個人でも講習会参加できるように検討中 →期限の連絡をもらう(とーるちゃん宛で)

・ポケット線量計で被曝量を観察 除染時の被曝量/日  2msv/年の数値で出している

・除染したものの仮置き場はマチマチ 市町村で決定(基本的には地区内で)

・疎開制度計画なし 子どもたちが、被曝しないために除染する 外に出すつもりない(県外)

・福島っこ支援活動(県として) 南会津などに疎開制度あり 疎開の周知はしており 文科省のHPに疎開情報のってる らしい。

 

◎現在 実際の除染活動に関しては生協が中心となって募集をしており、あとは各市町村、社協が独自でうごいている よう。県としては除染に対して実際に活動していることはあまり無く、除染依頼などが来た際には市町村に回してい る。

 県外への疎開については告知は行っておらず、福島県内の低線量の地域での疎開はしている。

 県庁職員としては疎開は行わず 除染で元通りになる見解を示している。      

 

Let's放射know!!シェアリング会のお知らせ

NPO団体「Let's放射know」は、普段抱えている疑問や不安などを、なるべく解消できるような場を作り、放射能に関する知識を共有する事により「放射能について関心のある人同士で集まり、繋がる場」を作りたいと思い、活動しています。

 

フォトギャラリー

福島での除染活動の様子

ムービー

ゼオライトと竹炭の除染実験

SEEDS OF HOPEのページ